毎週水曜日にしかパソコンに触れないので、その日にブログ更新していこうと思います…。よろしくお願い致します。
12月7日にオペラ『ホフマン物語』を見に行くのですが、今から楽しみで仕方ありません…!『ホフマン物語』はホフマンという詩人が恋した3人の女についての幻想的な物語です。ホフマンの一人目のお相手がゼンマイ仕掛けの自動人形オリンピアなのですが、私は無機物に恋する男というモチーフに幼少の頃から何故か固執しているので、このくだりがもろにツボなんですよね...。「周囲に馬鹿にされる恋男」の滑稽な姿が好きなんです。このオリンピアが歌うアリア‘‘les oiseaux dans la charmille(生垣の小鳥たち)‘‘は途中でゼンマイを巻く演出や器械的な歌い方がとても可愛らしく、早く目の前で見たいなあとワクワクしっぱなしです。
というわけで紫黒でオリンピアとホフマンを再現してみました。『紫くん物語』です。

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